薄毛:瘢痕(はんこん)性脱毛症

薄毛の種類
瘢痕(はんこん)とはやけどや外傷による傷跡のことです。
瘢痕性脱毛症とは、損傷を受けて瘢痕化した皮膚の脱毛症です。
皮膚は、やけどや外傷、X線治療などで損傷を受けることがあります。

瘢痕化を起こす病気には、エリテマトーデス、扁平苔癬、持続性の細菌および真菌感染症などがあります
皮膚癌でも、瘢痕(はんこん)化が起こります。


主に事故などにより損傷を受けた部分だけが、脱毛します。
この薄毛パターンは外傷、熱傷、ガンの放射線治療などで毛根の破壊を生じ、その結果永久脱毛に至るパターンです

一時的に脱毛を生じても3〜6カ月程度で、また毛が生えてきます
それ以外については、形成外科の治療が必要となります

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